1.事業の目的及び内容、実施期間
①北海道が優位性を持つ産業分野(農林水産業、食関連産業、観光関連産業)を重点に、クラウドコンピューティングを中心とする“道内中小企業のIT利活用の促進 (ITユーザ対策)”と、 “道内中小IT企業へのクラウドサービスの展開 ( ITベンダ対策)”等との連携強化を図るための環境整備を行うことにより、政策課題となっている地域産業の競争力強化や生産性の向上に対応するとともに、情報サービス産業 (道内の中小IT企業)における構造的課題への対応が、期待可能な「IT経営の地産・地消 」の実現を図ることを目指し、以下の4本の事業を実施する。得られた成果を報告書にまとめる。
②実施事業名
◆北海道地域ITコミュニティモデル構築事業
◆IT企業におけるサービス供給力強化事業
◆中小企業のIT利活用促進調査
◆地域ITコミュニティ実証的事業
◆実施期間 契約締結日~平成24年3月31日
2.本事業のイメージ

3.事業の構成
①北海道地域ITコミュニティモデル構築事業
a)北海道地域クラウドビジネス協議会 b)クラウド研究会
◆クラウド研究会は、農林水産業、食関連産業、観光関連産業の3研究会を設立
②IT企業におけるサービス供給力強化事業
a)IT企業向け顧客提案スキルアップ研修
b)専用Webサイト構築 http://www.d-cloudbiz.com/
③中小企業のIT利活用促進調査
a)アンケート調査 b)ヒアリング調査 c)クラウドサービス先進事例調査
④地域ITコミュニティ実証的事業
a)クラウドサービス・トライアルマッチング会
b)クラウドEXPO秋への出展(千葉県幕張にて10月26日~28日)
c)クラウドサービス・アライアンス交流会の開催
添付資料:
