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食関連産業等高度ITモデル創出事業

事業情報
事業種別: 
経済産業省北海道経済産業局補助事業
担当機関名: 
(株)北海道ソフトウェア技術開発機構(DEOS)

1. 事業内容・事業対象

事業内容

本事業は下記の事業で構成されます。

事業対象

本事業の対象となる企業:
北海道内に拠点のある食関連分野・観光分野に属する企業等(企業規模は問いません)
例)農林水産業、食品加工業、観光関連企業、公益法人、JA等

注)ITベンダーに関しても、北海道に拠点のある企業とする。

高度IT利用とは

【高度IT利用】

  • 企業経営において競争力強化、新たなビジネスモデル構築、新規事業創出等、関連産業のモデルケースとなるIT利用。必ずしも最新のIT技術利用や高度なITシステム利用を意味する事ではありません。
  • 関連産業のモデルとなるIT利用

【対象とならない例】

  • 一般的なホームページ制作、インターネット販売導入
  • 市販の量産パッケージ・ASPによる基幹業務導入
  • インターネットサービスの単純利用

【有望なケース】

  • 北海道の食・観光業界において新しいIT利用ケース
  • スマートフォン・タブレット端末を利用した新サービス
  • クラウドを利用した新サービス
  • GPS・GISを利用した新サービス

2. 事業の目的

(1) 北海道産業の競争力強化の一環として、情報産業のIT供給力の強化、ITの需要拡大等に資するため、北海道の基幹産業として優位性の高い 農林水産・食品加工等の食関連分野と観光分野を対象に、これら産業の付加価値向上と「ITの地産・地消」の継続的展開に繋げるための基盤整備に加え、新たな情報通信インフラのモバイルコンテンツやクラウドサービスの導入に伴う付加価値の高いモデルの創出が必要・不可欠なことから、平成23年度においてはこ れらのモデルを「高度IT利用モデル」として、15件の 創出を図ります。
(2) 北海道内で新たに創出された、これらの「高度IT利用モデル」の域外への積極的な販路拡大に向けて、対象モデルの磨き上げ、展示会等への出展を行います。

3. 本事業のイメージ

本事業のイメージを下図に示します。

本事業のイメージ

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