IoT・組込を含むビジネス向け要件定義演習

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 MD003

題材をもとに要件定義を演習形式で行います。IoT、組込を含む難しい題材をシステマティックな手法で進め、2日間で要件を定義します。
性能要求を求められるIoT、組込の開発はトライ&エラーで進める必要があり、同一チームでも進め方に相違があります。そのようなチーム間でも合意が取れる表現方法を学びます。
演習ではPowerPointを使って定義し、ツールを使い様々な視点から網羅的で整合のとれた要件を素早く定義します。
PowerPointを使っているので、実プロジェクトにも応用することができます。

※システマティックに要件定義ができるRDRAを使用  (Relationship Driven Requirement Analysis)

受講申込: 
研修講座コード
MD003
受講料(税込)
¥51,700
日数(時間)
1日間 (6時間)
開講予定
2021-08-05 (木)2021-08-06 (金)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

システム開発の経験がありシステム開発の一般的な用語を理解している方

対象者

実践的な要件定義の手法を学びたい方
IoT・組込などの多様な技術を含んだ要件の定義方法を学びたい方
要件をシステマティックに決めていく考え方を身につけたい方

到達目標

・網羅的に整合性のある要件定義を行う方法を習得できるようになる
・要件定義の経験がなくても、体系的な要件定義の方法を理解する
・エンジニアが共通の認識にたてる表現方法と合意にもとづく要件の組立て方を習得する

講師
(株)バリューソース 神崎善司 http://www.vsa.co.jp/
講座分類

研修内容: 

<1日目>

演習テーマ「タクシー配車システム」のモデル化
ステップバイステップで段階的に要件を定義し、基本的な要件定義の方法を学ぶ。

・プロダクトコンテキスト ・ビジネスユースケース図 ・UC複合図 ・情報モデル ・状態モデル

<2日目>

 前日のモデルにIoT、組込を使った機能追加の要件定義

・IoTを使った機器の要件定義 ・スマホ、タブレットを使ったモバイルアプリの要件定義 
・顔認証を使った機能の要件定義

※進捗状況により変更となる場合があります。