デジタルトランスフォーメーション(DX)のための要件定義演習

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基本的な要件定義の考え方やシステマティックに要件を決めていく手順を学んだ後に、価値からシステム化へとつなげる考え方を学びます。
価値をビジネスからシステムまでをつなげて表現する方法を理解することで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を具体的に議論できるようになり、いくつもの仮説をモデルで検証可能になります。PowerPointを使った要件定義なので、実プロジェクトにすぐに応用することができます。

※システマティックに要件定義ができるRDRAを使用    (Relationship Driven Requirement Analysis)

受講申込: 
研修講座コード
MD004
受講料(税込)
¥51,700
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2021-10-07 (木)2021-10-08 (金)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

システム開発の経験がありシステム開発の一般的な用語を理解している方

対象者

実践的な要件定義の手法を学びたい方
DX のための要件定義を学びたい方
ビジネスモデルとシステム化要件をつなげて学びたい方

到達目標

 ・価値/要求から業務設計を経てシステム化の要件を決めていくシステマティックな要件定義の方法を理解し、特にDXのような新しいビジネスモデルに移行するための要件定義の考え方や表現方法を理解し、具体的に議論できるようになる。

講師
(株)バリューソース 神崎善司 http://www.vsa.co.jp/
講座分類

研修内容: 

<1日目>

演習題材として「図書館システム」を例に要件をモデル化する。
ステップバイステップで段階的に要件を定義し、基本的な要件定義の方法を学ぶ。

・ビジネスコンテキスト
・ビジネスユースケース図
・UC複合図
・情報モデル
・状態モデル

<2日目>

ビジネスモデルの変更に素早く追従したシステム要件をモデル化する。
クラウドサービスとしてツールを使い、ビジネスモデルの変更を素早くシステム要件に対応させる方法を演習で学ぶ。

・システムのサービス化
・サービスの拡張
・プラットフォーム化

※進捗状況により変更となる場合があります。