ショートケースメソッドによるITプロジェクトの「炎上」リスク予防・予知トレーニング

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現場のプロジェクトリーダーは、企業や開発プロジェクトを成功に導くにあたり、リスクに気づきながらも手を打てないでいることに頭を悩ませています。そこで、複数のショートケースメソッド(失敗例、成功例)を通して、具体的なシーンごとに「そのときどうする」を考え、実務で使えるスキル習得を目指します。現場での「炎上」寸前のプロジェクト疑似経験から、そのまま現場での「知恵」として活用できる能力を高めるコースです。

受講申込: 
研修講座コード
PM035
受講料(税込)
¥60,500
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2022-01-19 (水)2022-01-20 (木)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

プロジェクト管理基礎知識(PMBOK、SCRUM)を有し、システム開発3年以上の経験者

対象者

ITプロジェクトのリーダー、マネージャまたは今後プロジェクトを担う方

到達目標

・ショートケースの分析を通じて、リスクの予知、リスクのアンテナを張って、未然にそのリスクをキャッチして手を打つスキルが習得できる
・リスク、「炎上」寸前のリスクの状況や要因を的確にとらえ、適切に「打ち手」を考慮するスキル、その打ち手が実現可能であることをレビューするスキルを習得できる

 

講師
(有)ボランチ21 大橋 知子 PMP®
PDUポイント
12PDUs
事務局コメント

◎PDUサブカテゴリー : テクニカル:3、リーダーシップ6、ストラテジック&ビジネスマネジメント3

当社は「PMI登録認定プロバイダー」ではございません。コース分類は「カテゴリーB」です。
「カテゴリーB」のPDUは「General Education(一般教育)」に分類され、教育分野のコースまたはトレーニング (Course or Training)の扱いとなります。

PMI資格認定の更新について
更新手続きについては、PMI CCRハンドブック(日本語版)をご参照ください。
※PMI日本支部のサイトに接続します。

講座分類
タグ
PDU

研修内容: 

<1日目>

ITプロジェクトの動向
プロジェクトにおけるリスクとは
リスクマネジメントとは(全体像)
リスクと問題の関係
問題が「炎上」するのはなぜ?
演習:ショートケースメソッド①

<2日目>

リスクドライバーの洗い出しと分析・評価
炎上を起こすステークホルダの分析
「打ち手」のレビューポイント ~しこりを残さないために
演習:ショートケースメソッド②

※進捗状況により変更となる場合があります。