50代以上のキャリアの描き方-事例や心理学によるキャリアデザイン準備講座

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終身雇用制が崩壊したといわれ、ますますキャリアオーナーシップが求められる今、長生きの時代でこれからの職業人生を含むご自身のキャリア円熟期をどの様に描いてくのか、参考になる事例・キャリア理論をご紹介します。また時代が大きく急速に動いた中で、キャリアは個々のものでありながら、家庭等の周囲に与える影響も多いものです。時代の変化に伴いライフ・キャリアとワーク・キャリアをどのように考えるのか、周りとの関係性も疎かにしないことが重要という点など、シニア世代の方が直面しているリアルな問題を経験豊富なキャリアコンサルタントがお伝えします。

受講申込: 
研修講座コード
PS070
受講料(税込)
¥16,500
日数(時間)
1日間(4時間)
開講予定
2022-10-14 (金)
開講時間
13:00-17:00
対象者

50代以上。またはその方の支援者

到達目標

・人生100年時代のキャリアについて知識を得て、今後のキャリア設計がしやすくなる。
・他社の同世代の方とのワークを通して、身近なケースの情報収集や描くキャリアの幅を広げる
・シニア期を正しく理解し、偏見や不安を減らすことで今の仕事や組織への取り組み・キャリア終末に向けての意識が深まる。

講師
上田 菜香(国家資格キャリコンサルタント、産業カウンセラー、ライフコンサルタント、産業ジェロントロジー)
講座分類
タグ
キャリアデザイン

研修内容: 

<1日目>

キャリアとは 社会の変化
演習1 キャリアの棚卸 (ふりかえりとこれから)
 ・身近なキャリアの紹介を情報交換することで多様化する働き方の事例を得る
心理学やキャリア理論から見るシニア期について
・発達課題(年齢における獲得すべき人生テーマ)の理解ともたらす影響
・成人後期・老年期の心身の特徴
職場環境の変化、50代以上のキャリア事例
演習2 キャリアの変化による周囲との関係性づくりとメンタルへルス(相談) 
・家族やパートナーとのコミュニケーション
 (家族のキャリアとライフプランの尊重。互いのキャリアプランのすり合わせ法)
ジェロントロジー(高齢学) 
・シニア期の能力値等、正しい知識でシニアに対するハラスメントが起こらない考え方を持つ

※進捗状況により変更となる場合があります。