React Nativeアプリ開発演習 基礎編

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React Nativeは、UIを構築するためのJavaScriptライブラリであり、クロスプラットフォームのスマートフォンアプリを開発するためのビルド環境です。この環境では、同じJavaScriptのコードでAndroid及びiOS等のアプリを開発できます。

React Nativeは、クロスプラットフォームアプリ開発フレームワークの主流のひとつであり、Facebook, Instagram, Skype, Uber, Mercari等のアプリで利用されています。

また、Webアプリやデスクトップアプリへの対応も可能であり、今後も普及が期待されています。

本研修では、React Nativeを利用したスマートフォンアプリ開発手法の理解と習得を目指して、Reactコンポーネントの構築、画面デザイン、イベント処理等についての演習を実施します。

受講申込: 
研修講座コード
TE010
受講料(税込)
¥60,500
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2021-09-09 (木)2021-09-10 (金)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

「HTML/CSSによるコンテンツ作成入門」及び「JavaScript&TypeScript入門」受講者又は同等の知識(HTML, CSS, JavaScript(ES6)の基本的理解)をお持ちの方

対象者

クロスプラットフォームに対応したフレームワークによるアプリ開発方法について学びたい方

到達目標

React Nativeによるアプリ開発の基本を理解し、コンポーネントの開発と複数画面に遷移するアプリを開発できる。

講師
株式会社イワテシガ 田中 充 https://r4hs.com/#
講座分類
タグ
スマホネイティブアプリ

研修内容: 

<1日目>
 React Nativeの概要
 開発環境の導入(Expo Snack, Expo Go)
 JSXによるReact Nativeコンポーネントの作り方
 React NativeコンポーネントにおけるPropsとState
 React NativeコンポーネントのUIデザイン

<2日目>
 イベント処理の基本
 リストビュー
 ナビゲーションと画面遷移
 実際のアプリのビルドとリリース

◎実習環境:Chrome

演習は、Windowsマシン上でブラウザのプレイグラウンド環境で実施しますが、当日iPhoneおよびAndroid端末をお持ちの方は、実機での動作確認ができます。

※進捗状況により変更となる場合があります