GitLab、CI/CDに基づくWebアプリケーション開発プロセス体験ワークショップ

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プログラミング

この研修は、GitLabを利用したチケット駆動型のアジャイル的な開発スタイルとCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)に基づくWebアプリ開発プロセスを体験するワークショップです。使用するプログラミング言語は Java と JavaScript、フレームワークはSpringBootです。演習は2、3名の少人数チームを編成し、Webアプリ開発プロセスを体験しながら簡単なWebアプリケーションの開発に取り組みます。

このワークショップ参加前にもう少し基礎知識を付けたい方は、 Linuxコマンドなどが学べる eラーニング講座もご用意しております。

eラーニング講座「SQT」についてをご覧ください。

受講申込: 
研修講座コード
TJ024
受講料(税込)
¥78,100
日数(時間)
3日間(18時間)
開講予定
2023-02-06 (月)2023-02-08 (水)
開講時間
9:30-16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

- Linuxとコマンドラインの基礎知識
- Gitの使い方
- Dockerの使い方
- Spring BootによるMVCアプリケーション
- JavaScriptプログラミング

eラーニング講座「SQT」について

対象者

CI/CDに基づく開発プロセスの導入を検討している方

GitLabによるCI/CDの実践方法を知りたい方

Java、SpringBoot、Git、JUnit、Dockerによる継続的な開発プロセスを体験してみたい方

到達目標

研修で使用するツールと環境を用いて、実際に動作するアプリケーションを構築できる実務レベルのスキルを構築すること。

講師
(株)シナジークエスト 白根 健司
事務局コメント

ワークショップ研修は、PCやネットワーク環境の整った研修室で「集合形式」による開催を予定しておりますが、新型コロナ感染拡大などの事情により集合による開催ができないと判断した場合は、「リモート」による開催に切り替える場合があります。「リモート」受講の場合は、演習環境は受講者ご自身で用意いただくことになります。

講座分類

研修内容: 

<1日目> Webアプリケーション開発(題材の理解)
 導入:全体の流れ、作業環境とツールの説明(Git、GitLab、Docker)
 初期状態の実装の解説、取り組む課題の説明
 チーム編成(2、3名前後)
 課題の提示(チケット作成、実装)

<2日目> 継続的インテグレーション(CI)
 テストについて
 CIの考え方
 GitLab Runnerの利用
 WARアーティファクト
 課題の提示
 チーム作業

<3日目> 継続的デプロイ(CD)
 Dockerの復習
 CDの考え方
 Webアプリケーションコンテナの作成
 コンテナの自動デプロイ
 パイプライン
 ステージングとレビュー
 チーム作業

■チーム演習について:

SpringBootを利用したMVC 構成の簡単な Web アプリケーション「電子掲示板(ミニブログ)」の既存コードを出発点として拡張を加えていきます。ワークショップで作りたい題材がある方は、もちろん持ち込みも可です。

使用ツール:GitLab(Gitリポジトリ、課題チケット、イシューボード、タスクランナー、パイプライン)、Docker(アプリケーション実行環境)、VirtualBox(仮想マシン環境)、Vagrant(仮想マシン駆動ツール)、STS/Eclipse(統合開発環境)

※進捗状況により変更となる場合があります。