助成金について

御社の人材育成に公的な「助成金」を是非ご活用ください。 

人材開発支援助成金

 労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練の段階的かつ体系的な実施や人材育成制度を導入し、労働者に適用させた事業主に対して助成する制度です。

 【人材開発支援助成金の支給申請をされる事業主の皆様へ】
  • 平成31年4月1日以降に教育訓練・職業能力評価制度助成、セルフ・キャリアドック制度助成の支給申請をされる際にジョブ・カード(写)の提出が必要となります。
    詳細は「PDF ジョブ・カード(写)の提出が必要となります![788KB]」をご覧ください。
  • 平成31年4月1日からの下記のような改正内容が掲載されております。
    詳細はサイトをご覧ください。
    ・eラーニングを含む通信制の訓練(一般教育訓練給付指定講座に限る。)について、
       一般訓練コース、特別育成訓練コース(一般職業訓練)における経費助成の対象訓練に追加しました。
    ・一般訓練コース、教育訓練休暇付与コースの助成対象事業主に中小企業以外の事業主を追加しました。
    ・特定訓練コースのOJT訓練を行う際に提出するカリキュラムの項目を明確化しました。
    ・訓練を行う者が不正受給に関与した場合についても雇用関係助成金の不支給措置の対象となることに伴い、
     当該不支給措置を受けること等について訓練を行う者が承諾する旨の書類(支給申請承諾書)を支給申請時に提出することとなりました。
     →申請書類 訓練様式第13号

 現在DEOS研修(OFF-JT)でご利用いただける助成金は、
   特定訓練コースの若年人材育成訓練(実訓練時間10時間以上、雇用契約締結後5年以内で35歳未満)一般訓練コース(実訓練時間20時間以上、定期的なキャリコンサルティング<セルフ・キャリアドック>の規定必要)です。
 詳しい内容はパンフレットをご覧ください。

ご利用(申請)の前に、必ず、最寄の労働局「北海道労働局」にご相談ください。

※助成金窓口 「北海道労働局助成金札幌センター」  電話:011-788-9070

受給申請/受講証明について

受講証明書の証明印を希望されるお客様は、指定の「訓練実施・出席状況報告書」に必要事項をご記入いただき、返信用封筒(切手貼付)を同封のうえ、下記宛先までお送りください。

◎北海道独自様式 北海道の事業主用
 ◇OFF-JT実施状況報告書(R2.4)【様式8-1号】(Excel)
 ◇訓練様式第13号(Word)

〒003-0801
札幌市白石区菊水1条3丁目1-5 メディア・ミックス札幌
(株)北海道ソフトウェア技術開発機構 事業部研修課 宛