デジタル(DX)時代の事例から学ぶビジネス価値提案

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デジタル時代において、プロジェクト以前にビジネスモデルから変革することが求められる時代に、顧客(ユーザ部門)とともに、新しいビジネスモデルを構想することをITのエンジニアたちにも求められています。
働き方改革が、なかなか「改善」の域から出られないように、本質的な課題に向き合う必要があります。
そうしたビジネスモデルの価値を考えることから、ビジネスの本質に迫る発想と、見える化するスキルを習得するコースです。

受講申込: 
研修講座コード
ST010
受講料(税込)
¥66,000
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2021-11-17 (水)2021-11-18 (木)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

プロジェクトマネジメントの基礎知識。ビジネス上の経験が1年以上あることが望ましい。

対象者

DXを推進する部門においてリーダー、マネージャの役割を担っている、または将来プロジェクトを担う方、DX時代の提案を担う方

到達目標

・デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代に必要とされる「顧客に寄り添うビジネス価値提案」ができるようになる。
・イノベーションを起こすプロジェクト企画時に、ビジネスモデルと必要な要素を含んだプランが作成できるようになる。

講師
(有)ボランチ21 大橋 知子 PMP®
PDUポイント
12PDUs
事務局コメント

※PDUサブカテゴリー:テクニカル1、リーダシップ4、ストラテジック&ビジネスマネジメント7

当社は「PMI登録認定プロバイダー」ではございません。コース分類は「カテゴリーB」です。
「カテゴリーB」のPDUは「General Education(一般教育)」に分類され、教育分野のコースまたはトレーニング (Course or Training)の扱いとなります。

PMI資格認定の更新について
更新手続きについては、PMI CCRハンドブック(日本語版)をご参照ください。
※PMI日本支部のサイトに接続します。

講座分類
タグ
PDU

研修内容: 

<1日目>

0.はじめに
1.デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の価値を考える
  ・事例からビジネスモデルを考える (デジタル事例の紹介)
  ・顧客視点からビジネス上の価値を考える

2.ステークホルダと価値の分析
 [質問力演習] 顧客視点のヒヤリング
 [ステークホルダの価値分析]
  演習:カスタマジャーニーマップ作成

<2日目>

3.超上流工程の考え方(案件・プロジェクト企画) 
 ・ポートフォリオ・プログラム・プロジェクト
 ・デザイン思考的発想
  ~未知へのチャレンジプロジェクト
 ・IT組織としての方向性
 ・データからの価値創出

4.ビジネスモデルの見える化 
 ・ビジネスモデルの分析
 ・複数テーマの分析(優先度、変更管理)
 ・エンタープライズアナリシス
  [価値の分析]演習:ビジネスモデル・キャンバス 
          バリュープロポジション・キャンバス作成

※進捗状況により変更となる場合があります。