¥66,000
コース詳細
講座コード
ST011
開催予定
2日間 (12時間)
開講時間
9:30-16:30(お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

「DX推進者のための“価値起点DX”入門」を受講済であることが望ましい

対象者

DX推進担当者(自社で内製化・ノーコードのプロジェクトを実施する方など)
DX推進担当の支援者 
デジタル推進部門の方
デジタル時代の要件定義をゼロから学びたい方

到達目標

・デジタル化に際し、これからの業務のやり方を見える化できるようになる。
・本質的にやりたいことをAIと協働しながら整理して、価値を表す要件を定義ができるようになる。
・使う人(顧客)目線で、デザインできるようになる。

講師
(有)ボランチ21 大橋 知子
PDUポイント
12PDUs
備考

PMIタレント・トライアングル:働き方1、パワースキル4、ビジネス感覚7

PMI資格認定の更新について
更新手続きについては、PMI CCRハンドブック(日本語版)をご参照ください。
※PMI日本支部のサイトに接続します。

タグ
研修内容

<1日目>

0.デジタルの時代とは

1.DX時代のビジネス価値(デジタル時代の仕事)
ビジネスモデルの変化とワークシフト
 ~ビジネス常識が変わってきた!~いろんなAIと「協働」する 
・求められるスピード感

2.業務の見える化ではなく、人間中心に考える要件定義
・デジタルで完結するビジネスプロセスを人間中心に考える
・価値の見える化
・全体から考える(全体最適)
・ユーザ主体のストーリー(要件)の定義
 ~なぜから考える・習慣化

 <実践ワークショップ:ビジネスの分析>
・ビジネスモデル
・ジャーニーマップによる要件定義(仮題)

<2日目>

3.変化に強いモデリング
・複数テーマの分析 (優先度、変更管理)
・ビジネス分析とプロジェクトの関係
・文書ではなく”データ”から本質的に必要なことを見える化
 ~アプリの民主化、データの民主化、AIの民主化
・データは社外からも持ってくる 
・テストファーストの考え方
・機能の要件定義と非機能の要件定義
 ~本当に使いやすいか?(使いにくいは生産性を落とす)
・自分たちでどこまでやるか、外に依頼するか
 (ベンダーロックインされな外部委託のポイント)
 
4. 現場の変革            
・作ると使う(開発と運用)はセット
・立ちはだかる壁を乗り越えるために
・将来的にビジネス変化とともに必ずシステムは変更する~マニュアルは、最初しか見ない
・他の業務への影響を分析する~後工程はお客様
・ツールに頼る”落とし穴”

5.プロジェクト企画へ            
・プロジェクト企画のReadyの状態をAIと「協働」でレビュー            

 <実践ワークショップ:プロジェクト企画>
・サービスデザイン・ストーリーのレビュー
・サービス・ブループリントからユーザーストーリーへ

 ◎まとめ / 現場での実践にむけて 

※進捗状況により変更となる場合があります。

ビジネス変革