コンテナ仮想技術(超)入門

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クラウドサーバOS

Dockerを動かすための前提となる環境や、それらの成り立ちを整理することで、使い始めるための前提知識と理解を得ることができます。
Dockerに代表されるコンテナ型仮想化環境が、開発や運用のシーンでどのように使われているのかを把握することができます。

実機による操作はありません。講義と講師によるデモンストレーションですすめていきますので、Dockerをあまり使用しない方や階層的な考えが多くて混乱するという方にも、開発フローやクラウドでの運用も含めた活用の全体像を把握することができます。

受講申込: 
研修講座コード
TK011
受講料(税込)
¥25,300
日数(時間)
1日間(6時間)
開講予定
2021-09-14 (火)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

「開発者のためのLinuxコマンド入門」受講者または同等の知識(Linuxの操作と基本コマンド)のある方

対象者

Dockerをこれから使い始める方
Kubernetesやクラウド上のホストサービスなど、コンテナ型仮想化の関連技術と活用方法の概要を把握したい方

到達目標

Dockerを使い始めるための前提知識を身に付ける。
関連技術、クラウドサービス、活用の動向など、コンテナ型仮想化にまつわる現状を技術的な視点で把握する。

講師
リープアローズ合同会社  齋藤厚作
講座分類

研修内容: 

 インフラの基礎知識(ハード、OS、ミドルウェア)
 コンテナ型仮想化とDockerの概要
 Dockerを使った開発フロー、CI/CD
 複数ホスト運用とオーケストレーション
 Kubernetesとクラウドサービス

※進捗状況により変更となる場合があります。