デジタル時代の変化に対応するプロジェクトマネジメント

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デジタル時代においてアジャイル案件が増えてくる中、中途半端な知識で失敗プロジェクトとならないようにアジャイルの本来の特徴を理解し、PMBOKの良いところと融合させて、現在のプロジェクトを成功に導いていけるよう、実践的な演習を通して習得することが出来ます。

旧)実践!デジタル時代の短納期プロジェクトマネジメント

受講申込: 
研修講座コード
PM034
受講料(税込)
¥55,000
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2022-01-17 (月)2022-01-18 (火)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

開発プロジェクトの経験が3年程度あることが望ましい。

対象者

短納期、少人数で進める開発プロジェクトのリーダー向け。

到達目標

プロジェクトマネジメントの手法のうち、PMBOK,アジャイルプロジェクトの特徴を理解し、自分でそれぞれのよいところを採用して、プロジェクト計画を立案することができる

講師
(有)ボランチ21 大橋 知子 PMP®
PDUポイント
12PDUs
事務局コメント

◎PDUサブカテゴリー : テクニカル5、リーダーシップ4、ストラテジック&ビジネスマネジメント3(カテゴリーB)

当社は「PMI登録認定プロバイダー」ではございません。コース分類は「カテゴリーB」です。
「カテゴリーB」のPDUは「General Education(一般教育)」に分類され、教育分野のコースまたはトレーニング (Course or Training)の扱いとなります。

PMI資格認定の更新について
更新手続きについては、PMI CCRハンドブック(日本語版)をご参照ください。
※PMI日本支部のサイトに接続します。

講座分類
タグ
PDU

研修内容: 

<1日目>

はじめに
DX時代のプロジェクト
・最近の動向
・短納期、少数精鋭
・デジタル時代の短納期開発プロジェクト 何が今までと異なるのか

いまどきのプロジェクトマネジメン
・稼働後のサービスを意識する (ITIL ・COBIT ・DevOPS)
・PMBOK + ウォーターフォール
・SCRUM (アジャイルのプロジェクトマネジメント手法)
・共通点と相違点、それぞれのイイトコ取り
アジャイルの誤解・落とし穴
・リモート開発 / オフショア開発
・7つのアジャイル
・よくあるアジャイルプロジェクトの失敗 何が異なるのか

<2日目>

経営層から見えるプロジェクト
・成功の定義は?
アジャイル開発の進め方
・バックログ
・KPT
状況に応じたイイトコ取り
・新規性の高いケース
・定型業務、将来変化の少ないケース
・品質の良しあしが使用後にわかるケース
・ユーザエクスペリエンス(UI/UX)に依存するケース

※進捗状況により変更となる場合があります。