Flutterアプリ開発演習

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プログラミング

スマートフォンアプリの開発環境として、同一コードを共有して、Androidアプリ、iOSアプリを開発できるクロスプラットフォームアプリ開発フレームワークが数多く登場しています。

その中でも現在最も注目を浴びているフレームワークがGoogleのFlutterであり、その特徴として、迅速開発、表現力豊かで柔軟なUI、高速動作を挙げることができます。

Flutterは、当初モバイルアプリに限定したUIツールキットでしたが、Webアプリやデスクトップアプリもサポートされつつあり、共通のコードを用いて多様なOS上で動作するアプリを開発できます。

本研修では、演習・実習を通して、開発言語であるDartの基本文法とFlutterによるアプリ開発の基本について理解を深めます。

受講申込: 
研修講座コード
TE110
受講料(税込)
¥60,500
日数(時間)
2日間(12時間)
開講予定
2021-12-13 (月)2021-12-14 (火)
開講時間
9:30~16:30 (お昼休み 基本12:00から13:00まで)
前提知識

「HTML/CSSによるコンテンツ作成入門」及び「JavaScript&TypeScript入門」受講者又は同等の知識(HTML, CSS, JavaScript(ES6)の基本的理解)をお持ちの方

対象者

クロスプラットフォームに対応したフレームワークによるアプリ開発方法について学びたい方

到達目標

Flutterで用いられるプログラミング言語Dartの文法とFlutterによるアプリ開発の基本を理解し、ウィジェットの開発とナビゲーションによる複数画面に遷移するアプリを開発できる。

講師
株式会社イワテシガ 田中 充 https://r4hs.com/#
講座分類
タグ
スマホネイティブアプリ

研修内容: 

<1日目>
 Flutterの概要
 開発環境の構築(VS Code , Android Studio, Flutter SDK)
 はじめてのFlutterアプリの開発
 Dartの基本文法

<2日目>
 ウィジェットの作り方の基本
 イベント処理
 ナビゲーション
 データと状態管理

◎実習環境:Chrome、VS Code、Android Studio
演習はAndroidのエミュレータ等で実施しますが、Android端末をお持ちの場合は、実機での動作確認ができます。

※進捗状況により変更となる場合があります。